鎌倉ビーチフェスタ |例年5月開催の日程とプログラム・見どころ紹介

鎌倉海岸 鎌倉散策
鎌倉海岸

2026年に25回目を迎える「鎌倉ビーチフェスタ 2026」は、由比ヶ浜海岸と鎌倉海浜公園を会場に、フラダンスやビーチライブ、よさこい、和太鼓など多彩なステージイベントが楽しめる初夏の恒例行事です。

日曜日には同時開催の「鎌倉市民カーニバル」も行われ、パレードや市民参加型の催しで会場周辺がさらに盛り上がります。

この記事では、2026年の鎌倉ビーチフェスタの日程、プログラム、体験イベント、そして市民カーニバルの見どころまで、初めて訪れる人にもわかりやすく紹介します。

日付 2026年5月23日(土)
ビーチフェスタ 午前10時〜午後4時30分
市民カーニバル
日付 2026年5月24日(日)
ビーチフェスタ 午前10時〜午後4時
市民カーニバル 11時30分〜12時35分(市役所前→由比ヶ浜海岸にて鎌倉ビーチフェスタに合流)

2026年 鎌倉ビーチフェスタ プログラムと注意点

鎌倉ビーチフェスタ
2026年 5月23日()~ 5月24日() 午前10時~午後4時30分 
※日曜日は午後4時まで

【場所】 由比ヶ浜海岸・鎌倉海浜公園由比ガ浜地区
【問合】 鎌倉ビーチフェスタ実行委員会(鎌倉商工会議所内)☎ 0467-23-2561

👉 鎌倉商工会議所「お知らせ 第25回「鎌倉ビーチフェスタ2026」開催

開催パンフレット確認して見たいイベントの時間から、ご自身のスケジュールを決めていくのがお勧めです!

鎌倉ビーチフェスタプログラム
Information 2026
場所 出し物 注意点
ステージ ラダンス、ビーチライブ、和太鼓、よさこい、ハーモニーなど とんびが食事を狙っています。隙を見せるとやられます。食べ物は動かすか隠すのがポイント。
海岸 砂像作り、サッカー的当て、ミニ白バイ試乗など 砂だらけになる可能性があります。
鎌倉海浜公園 ミニ江ノ電乗車会、ストライダー試乗(1歳半〜就学前) 特になし。日焼け止めは必須。
鎌倉ビーチフェスタプログラム
Information 2026

鎌倉ビーチフェスタ 過去(2023年と2024年)の様子

海沿いですが、あまり風は感じませんでしたので、食べながら・飲みながらショーを見るのはとても楽しいです。

2023年の様子

出し物は「フラダンス」が多いですが、どのグループもほんとうまくて・優雅で見とれてしまいました。

鎌倉ビーチフェスタ会場の様子 フラダンス
Halau Hula o Pu uwai Aloha(2023年)
鎌倉ビーチフェスタ会場の様子 フラダンス
HĀLAU HULA O NĀ KAMALIʻI O KA LĀ(2023年)
鎌倉ビーチフェスタ会場の様子 アカペラ
Rainbow Breeze Choir (2023年)

2024年の様子

「よさこい」は元気があって見てて一緒に踊りたくなりました。

鎌倉ビーチフェスタ会場の様子 フラダンス
Studio Mālama Kaulumanu(2024年)
鎌倉ビーチフェスタ会場の様子 よさこい
おなりよさこいきっず(2024年)
鎌倉ビーチフェスタ会場の様子 よさこい
おなりよさこいきっず(2024年)

2024年 屋台・模擬店

やきそば、たこやき、やきとり、ビールにハイボールなどなどたくさんあります!

屋台はどれも人気で、特にたこ焼きは1個が大きくて食べ応えがありました。海を見ながら食べると最高です。

設置してあるごみ箱も定期的に片づけててくれていますので、とても親切なイベントと感じました。

👉 鎌倉公式観光ガイド「鎌倉ビーチフェスタ情報

鎌倉市民カーニバル

2026年は5月24日 11:30~12:35 パレード
※仮装行列に参加される方は10:30に仮装した状態で受け付け開始です。

市役所本庁をスタートし、鎌倉駅西口を回り、御成通商店街を練り歩き、下馬の交差点を右に曲がってからは一直線に海岸を目指します。約1.7kmの道のりをゆっくりと歩いています。

私はパレードを途中で待ち伏せして(笑)、そのまま海岸まで一緒に歩きました。参加者も観客もとても楽しそうで、写真を撮りながら歩く人も多かったです。

海岸では「鎌倉ビーチフェスタ」が開催されていますので、そちらを見学!

鎌倉市民カーニバル パレード順路
鎌倉市民カーニバルのルート

自分も仮装して参加したいという方は、事前に申し込みが必要とはなりますが無料ですので、ぜひ!
仲間や家族とともに参加したら楽しいでしょうね。一人だと勇気いりますが・・

パレードに参加した人達は、ビーチフェスタの檀上に上がって一言紹介して終了です。

4月17日(金)より、仮装パレード参加申込受付スタート
👉 鎌倉市民カーニバル実行委員会 (2026年の情報)

①トンビに気をつけましょう
鎌倉の海岸には「とんび」がたくさん飛んでいますので、食事をする際には注意しましょう。

隠すように食べるか手に持っている際には常に動かしているなどの対策が重要です。

以前、手に持っていたパンだけを持っていかれたことがあり、本当に驚きました。食べ物は必ず隠すように持つのが安全です。

②日焼け止めとサングラスを持っていきましょう
海岸ですので晴れていても曇っていても日に焼けますので、日焼け止め対策は万全に!🌞
日差しも強いですし、風が強いと砂が舞うのでサングラスも必須アイテム!😎

鎌倉商工会議所(神奈川県、久保田陽彦会頭・豊島屋)が事務局を務めています。
ビーチフェスタだけでなく、鎌倉検定なども実施していますので、ホームページ覗いてみて
👉 鎌倉商工会議所ホームページ

大佛次郎(鞍馬天狗や他の多数の著作があります)の発案により、鎌倉に住む作家や文士たちが、「戦争の暗い雰囲気に覆われた町や人々を明るくしたい」という想いをもとに、フランスの謝肉祭からインスピレーションを受けてはじまりました。
1934(昭和9)年から1962(昭和37)年まで続き、鎌倉の夏の風物詩だったと言われています。

NHKアーカイブスに当時(昭和23年)の映像(39秒)があります。
👉鎌倉カーニバル 神奈川<時の話題> 日本ニュース戦後編 第136号 昭和23年8月17日

現在の「鎌倉市民カーニバル」はその「鎌倉カーニバル」を起源として、由比ヶ浜海岸で開催する「鎌倉ビーチフェスタ」との同時開催イベントとして、2016年に始まりました。
仮装パレードは当時も行われていましたが、歴史と文化と観光都市である「鎌倉」の初夏を、現代を彩ります。

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