鎌倉の夏を象徴する「鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭」。
立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)にわたり、夏越祭・立秋祭・実朝祭という三つの神事が続けて執り行われる、八幡宮ならではの特別な行事です。
期間中は境内にぼんぼりが並び、夕刻には灯りがともって幻想的な雰囲気に包まれます。参道を照らす柔らかな光は、鎌倉の夏の風物詩として多くの参拝者を魅了します。
この記事では、ぼんぼり祭の由来、三つの神事の意味、開催日程、見どころ、混雑を避ける時間帯などを、現地での体験を交えてわかりやすく紹介します。
鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭は何をしてる?

ぼんぼり祭は、鶴岡八幡宮で、毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)行われます、鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭です。
期間中、立秋の前日には夏の祓いである夏越祭、立秋当日には暦の上での秋の訪れを奉告する立秋祭、そして源実朝公の誕生日である9日には実朝祭が執り行われます。 境内には鎌倉にゆかりのあるの文化人をはじめ各界の著名人に揮毫いただいた書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。 夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、境内は夜まで賑わいます。(出典:鶴岡八幡宮ホームページ)
昼と夜では見える景色が違います。
夜の方が人通りは多いですね。


鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭 開催時間・お勧めポイントなど
拝観時間:境内にぼんぼりが飾られていれば見学するのはいつでもOKですが、朝早いとぼんぼりが飾られてませんので、ご注意ください。
お勧め:ぼんぼりの下に揮毫された人の名前が書かれていますが、夜になると誰が書いたのか 名前がよく読めないので、昼(明るいうちならいつでも)と夜(暗くなった19時以降)の2回いくのがお勧めです。
写真を見ていただけると分かると思いますが、「昼のぼんぼり」と「夜のぼんぼり」で趣がまた違いますよね。
参道の左側から一筆書きのように順番に見て行けば、行ったり来たりしないで全てを見ることはできると思います。
ただ2時間ぐらいはかかっちゃう気がします・・夏暑いので1つ1つ見て行くのも大変ですが・・
夕方になると巫女さんが、2人1組で1つ1つ火を灯していきます。
巫女さんの火付け見るのも以外と楽しいです。
2025年は、松井優征氏(逃げ上手の若君)や庵野秀明氏(ヱヴァ)、ブラボー長友さん、那須川天心さん、折原みとさん、わたせせいぞうさん、リーチマイケルさん、などもありました。



下の写真は2022年のものですが、この年は『鎌倉殿の13人』で盛り上がった年でしたね。その時の写真です。
三谷幸喜さんと大泉洋さんが書かれたぼんぼりを昼と夜で比べてみました。
お上手ですね・・・




その他の方々が描かれたぼんぼり(の一部)





改めて大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見たくなりますね。今でも大活躍しておられますね。



その他お役立ち情報
鶴岡八幡宮へのアクセス
鶴岡八幡宮
開門・閉門時間 通年:6時〜20時
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
鶴岡八幡宮社務所 TEL:0467-22-0315
鶴岡八幡宮の化粧室
鶴岡八幡宮の化粧室の場所です。
舞殿の横の休憩所の化粧室はいつも混んでいます。
流鏑馬馬場にある化粧室のほうが若干空いているきがしますが、奥の駐車場の化粧室が一番空いている可能性が高いです。
国宝館の奥にも化粧室があります。
ここはほとんど人がいないですが、国宝館を利用した人のみが利用可能となっています。


鳩サブレじゃなくて、鳩サブローってご存じですか?
かわいいキーホルダーです。


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