今の私のお勧めはこの Doctor Air です。肩とか足のマッサージにと言われてますが、私は顔のマッサージにも使ってます。ほうれい線とか頬のたるみとか(眼にあてちゃだめです)に使うとなんか顔が引き締まる感じがします。
自分で好きな所をほぐすことができますし、何万円もするものを購入しなくてもこれでいけそう!
渋谷のスポーツ店でも売ってました!まじでお勧めです。


白山神社とは

鎌倉今泉の鎮守で、源頼朝が建久2年(1191年)に創建したと言われています。元は「毘沙門堂」と呼ばれていたそうです。『相模風土記』には、頼朝が京都の鞍馬寺を詣でた時に行基作と言われる毘沙門天像を賜りこの地に勧請したと書かれています。
祭神は、菊理姫之命(くくりひめのみこと)
出典:吉田茂穂『鎌倉の神社 小事典』かまくら春秋社, 2004
毘沙門天は、仏法を守る神で、四天王のひとつですね。四天王は、東から「持国天(じこくてん)、増長天(ぞうちょうてん)、広目天(こうもくてん)、多聞天(たもんてん)」の順に並びますので、「とんなんしゃぺい=じぞうこうた」と覚えると覚えやすいです。多聞天は単独では、毘沙門天と呼ばれ、財宝を施す神ともされているそうです。
参道には庚申塔、石仏があり、神社内には石廟などもあります。



参道の入り口には、江戸時代の狂歌師・酔亀亭天広丸(すいきていあめのひろまる)の、「くむ酒は 是(これ)風流の眼(まなこ)なり つきを見るにも 花を見るにも」と刻まれた歌碑があります。酔亀亭天広丸は本名を磯崎廣吉といい、今泉に生まれた江戸中期の狂歌の達人だそうです。
今回のお勧め本は、石井 喬著『一九四五年 鎌倉と米軍機による空襲』かまくら春秋社 2010 です。
白山神社の近くに散在ガ池森林公園がありますが、この公園にも市民が作った防空壕があった気がします。
鎌倉でも空襲があった。人が亡くなっている。大船に行っていた知り合いの姪が空襲にあった。特高に見張られている。など戦争の影はどこでも暗い。
2度と戦争はしてほしくないです。


大注連祭とは?
日時:2026年1月8日 午前9時から From 9:00 AM
大注連祭は、「おおしめまつり」「おおじめまつり」とか「オシメヨリ」とかと言われます。毘沙門天の使いと言われているムカデ「百足」(ハガチとも言われています)を模したも大注連縄を奉納し、豊作と村の安全を祈願する祭事です。
縄は直径約20センチ、長さ約6メートル、重さ約120キログラムで、12足の足をつけます。
午前9時ごろから大注連を作り始めます。縄を7本と8本と12本作りつるしていきます。編み上がったのが11時半ごろで、そこから神事が執り行われます。神主さんの詔が始まったのが12時22分頃からでした。参加は15人ぐらいでした。私が行った2022年の時は、9時過ぎに行ったので、縄が出来上がるまで2時間ほど、横の今泉寺の境内で待っていました。(2022年情報)
地元民でなくても注連縄を作る手伝いも出来ると思いますので、一緒に注連縄を作るのも良い思い出になると思いますし、終わりかけの11時過ぎに行ってもいいかもしれませんね。
神事が終わると、どんと焼きが行われますので、お正月の松飾などを持参して焼いてもらうのも良いと思います。
注連縄とは、神社の鳥居などに張られる縄のこと。注連縄を張ることで外からの不浄な物を神前や神聖な区域へ触れさせないと言う意味があり、神聖な場所と不浄な外界の境界線となる。そのため、神社の周辺やご神木にも張られることが多い。家庭でも正月には玄関に注連縄飾りを取り付けるなど、普段から神棚に張る習わしがある。注連縄の起源は、日本神話のなかで天照大神(あまてらすおおみかみ)が引き篭もっていた天岩戸(あまのいわと)から出たときに、もうなかへ入れないように神々が注連縄で入口を塞いだことにあると言われています。形はいくつか種類があり、編み方は左ひねりが一般的。出雲大社の物が、日本最大級の注連縄として有名である。
出典:ホームメイト用語辞典「神社・寺院用語辞典」より




半年過ぎてもしっかりと残っていますね。

アクセス
大船駅から少し遠いですが・・
JR大船駅下車、JR大船駅東口交通広場<江ノ電バスN5系統>→白山神社前下車 徒歩2分
白山神社の横には、寿福山今泉寺(こんせんじ)があります。
臨済宗建長寺派で、昭和58年(1983)創建。ご本尊は如意輪観音とのこと
出典:『鎌倉の寺 小事典』かまくら春秋社, 2001



2026年も旅行で多くの知らない街に行きたいですね。
「じゃらん」でしたら、いつでも予約OK!

Event Schedule
The Shimenawa Festival is a traditional event in which a giant shimenawa (sacred rope) modeled after a centipede, a messenger of Bishamonten, is dedicated. This shimenawa symbolizes a hundred legs (hagachi) and is offered to pray for a good harvest and the safety of the village.
This giant shimenawa has 12 legs, measuring approximately 20 cm in diameter, 6 m in length, and weighing approximately 120 kg.
Shimenawa making begins around 9:00 AM, with 12 ropes made. When I participated in 2022, they were completed around 11:30 AM, after which the ritual began. The Shinto priest’s ritual began at 12:22 PM, with approximately 15 participants.
Non-locals are welcome to help make the shimenawa. If you don’t want to participate from the beginning, you can come around 11:00 AM.
After the ritual, a Dondoyaki fire is held. It’s also a good opportunity to bring New Year’s decorations, such as pine decorations, and burn them.
A shimenawa is a sacred rope hung to mark and separate a holy area where deities are enshrined from the everyday world. It is also hung at the entrance of a house during New Year’s celebrations to keep evil spirits from entering. The rope is twisted to the left and decorated at intervals with paper shide (zigzag-shaped paper streamers).
Access
It’s a bit far from Ōfuna Station.
Take the JR line to Ōfuna Station, then from the East Exit Bus Terminal, take the Enoden Bus N5 line and get off at Hakusan Shrine-mae. It’s a 2-minute walk from there.

History of Hakusan Shrine
This shrine is the guardian deity of Kamakura Imaizumi and is said to have been founded by Minamoto no Yoritomo in 1191 (the 2nd year of the Kenkyū era).
It was originally called “Bishamondō.” According to the Sagami Fudoki, when Yoritomo visited Kurama-dera in Kyoto, he received a statue of Bishamonten, said to have been made by Gyōki, and enshrined it at this location.





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