春

2026.5.11 長谷寺の弁財天縁日でご利益を!Powerful Blessings Await at the Benzaiten Festival of Hasedera

日本で七福神の一柱として親しまれ、福徳や財宝を授け、災いを退ける神様として多くの人に信仰されている弁財天縁日に参加してご利益を頂きましょう。

5月5日鎌倉宮の祭事「草鹿」を見逃すな!Kusajishi at Kamakura-gu is an amazing traditional event.

毎年5月5日に鎌倉宮で「草鹿」神事が執り行われます。古式の衣装に身を包み、矢を鹿めがけて放ち勝敗を競う神事です。普段見ることがない、衣装だけでなく古来の弓での射手の一挙手一投足もお楽しみください。

2026.5.5 鶴岡八幡宮の「菖蒲祭」を見よう Iris for the Warrior’s Spirit : Shobu Festival is amazing

5月5日の「端午の節句」は、古くから「菖蒲(しょうぶ)の節句」とも呼ばれ、平安時代には宮中で大切な年中行事として行われてきました。午後1時 鶴岡八幡宮舞殿にて神事が執り行われ、あわせて舞楽が奉納されます。

2026.4.18 江ノ電と武士とパレード 義経まつり Koshigoe’s Yoshitsune Festival is really great

鎌倉のまつりは数多く開催されますが、その中でもよりお祭りらしいのは、「鎌倉まつり」と「義経まつり」だと思います。義経まつりでは、パレード中に江ノ電が通るのでよけたり、地元の小学生・中学生・高校生のパレードがあったりととても面白いです。

春の鎌倉を満喫!必見・鎌倉まつり2026 Must-See Highlights of the great kamakura Festival 

鎌倉市観光協会主催で、1959年から続いている鎌倉の伝統行事。祭りでは「パレード」や「静の舞」、「流鏑馬」などが執り行われます。ぜひ、この機会に鎌倉を訪れみてはいかがでしょうか鎌倉まつりの概要2026年は4月12日から4月19日まで開催され...

2026.4.12-19. 年に1度の覚賢五輪塔公開は必ず見ておきたい The Kakukento is something you should see at least once in your lifetime.

この時期を見逃すな!浄光明寺の裏手にはかつて多宝寺という律宗のお寺がありました。多宝寺ヶ谷というところには、約3メートルもの巨大な五輪塔が安置されています。年に1度浄光明寺の裏山、冷泉為助の宝篋印塔の裏から登ることができます。

4.18-19 見逃せない|旧華頂宮邸 建物内部の一般公開 A Rare Public Viewing of the Kachō-no-miya Residence

鎌倉の奥にある旧華頂宮邸は昭和4年に建てられたフランス式庭園を備えたハーフティンバー様式のすばらしい洋館です。内部が公開されるのは春と秋の2回のみ。ぜひ1度訪れて、昔の貴族がどのようなお屋敷に住んでいただかを体感して見ましょう。

2026.4.7-8 極楽寺の特別拝観はとにかく熱い! Gokuraku-ji’s special viewing is amazing and great!

4月7日と8日の極楽寺には見逃せない行事がたくさんあります。普段非公開の秘仏「清凉寺式釈迦如来」や忍性塔の公開、4月8日は花まつりも開催されていますので、お釈迦様の像へ甘茶をかけたり、甘茶を飲めたりします。他にも桜がまだ咲いていたりと盛りだくさん。

2026.4.8 花まつり|お釈迦様が生まれた日 Hanamatsuri is the Great day that Buddha was born

花まつりは4月8日のお釈迦様の誕生を祝う仏教行事で「灌仏会」とも言われてます。鎌倉でも多くのお寺で「花まつり」が執り行われていますので、ぜひ足を伸ばしてお参りしてみてください。天上天下唯我独尊って言ってみたいものですね。

2026年鎌倉の桜はどこで見る?写真と共に紹介 Where can you see the beautiful cherry blossoms in Kamakura?

鎌倉で咲く桜はとてもきれいです。お寺や神社と桜のシーンなど見ていて最高です!北鎌倉,深沢、長谷、浄明寺・ハイランド、鎌倉駅東口などエリアごとに咲く桜の情報とお勧めコースを紹介します。

今年は? 古式ゆかしい神事を見る 献詠披講式|鶴岡八幡宮 To see a great, time-honored Shinto ritual

3月下旬、舞殿において「献詠披講式」が行われ、披講される和歌は実朝公の1首、他は公募に依ります。献詠披講式とは、神前で和歌を曲節をつけて詠み上げる古式ゆかしい神事で、平安時代より宮中に伝わる披講の形式で行われ、天下泰平や国土安穏を願う意味が込められています。