鎌倉のまつり|8月7日 鶴岡八幡宮 立秋祭 開催時間・見どころが分かる

鶴岡八幡宮 舞殿と本殿 神社

鎌倉の夏から秋への節目を告げる「鶴岡八幡宮 立秋祭」。
立秋当日の朝に行われる神事で、季節の変わり目を祝い、これからの実りと無事を祈る八幡宮の伝統行事です。境内は朝の澄んだ空気に包まれ、静かで厳かな雰囲気が漂います。

この記事では、立秋祭の由来や神事の流れ、開催時間、当日の境内の様子、混雑を避けるためのポイントなどを、現地での体験を交えてわかりやすく紹介します。

鶴岡八幡宮での立秋祭は、夏の無事を感謝し、実りの秋の訪れを奉告する昭和25年より始められたお祭りです。実りの秋を言祝(ことほ)ぎ、夏の間の無事を感謝する神事です。鈴虫の虫篭を神前に供え、舞殿において神事を執り行います。

鶴岡八幡宮 立秋祭の案内版

「立秋(りっしゅう)」とは、二十四節気のひとつで、暦の上で秋が始まる日を指します。毎年8月7日ごろ(年によって6日または8日になることもあります)にあたります。

実際の気候としてはまだ真夏の暑さが続く時期ですが、この日を境に暦の上では秋とされ、以降は「残暑」という言葉が使われるようになります。たとえば、立秋を過ぎてからの暑中見舞いは「残暑見舞い」に変わるのもそのためです。

立秋祭 17時~
日本舞踊:19時~(西川翠扇社中)

17時から舞殿で神事が執り行われますので、その前に鶴岡八幡宮の本宮などで参拝を済ませてから、舞殿前に行くのが良いと思います。

舞殿にて神主の祝詞奏上等の後、巫女さんの舞が行われます。
2022年に参拝した際は、17時から始まり、17時10分すぎぐらいから巫女さんの舞が始まりました。17時30分には巫女さんの舞も終了しますので、お気を付けください。

鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さんが座っている
17:04 2022年撮影
鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さんがお辞儀をしている
17:07 2022撮影
鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さんが座る
17:09 2022年撮影

神事は4方面から見ることが出来ますので、見る場所を変えるのも、色々な角度から見られて楽しめます。
結構見学客も多くいました。

鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さんの舞
17:10 2020年撮影
鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さんの舞
17:13 2020年撮影
鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さん4人による舞
17:18 2020年撮影

立秋祭終了後、少し待っていると巫女さんによるぼんぼりへの火付けが始まります。約400個のぼんぼりが飾られているそうですが、全てに火を灯すのも結構大変ですね。
ぼんぼりへの火付けも終わり、暗くなると舞殿で日本舞踊が奉納されます。こちらも必見です。
※情報は過去のものですので、2025年については確認をお願いします。

日本舞踊

鶴岡八幡宮舞殿にて日本舞踊
19:47
鶴岡八幡宮舞殿にて日本舞踊
19:56
鶴岡八幡宮舞殿にて日本舞踊
19:57

アクセス

鶴岡八幡宮 
開門・閉門時間 通年:6時〜20時
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 
鶴岡八幡宮社務所 TEL:0467-22-0315 

👉  鶴岡八幡宮へのアクセス(徒歩・バス・車)

鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さんが座っている
鶴岡八幡宮舞殿での立秋祭開始、巫女さん4人による舞

鶴岡八幡宮の化粧室の場所です。
舞殿の横の休憩所の化粧室はいつも混んでいます。
流鏑馬馬場にある化粧室のほうが若干空いているきがしますが、奥の駐車場の化粧室が一番空いている可能性が高いです。

国宝館の奥にも化粧室があります。
ここはほとんど人がいないですが、国宝館を利用した人のみが利用可能となっています。

鶴岡八幡宮の祭事

鶴岡八幡宮は1年を通して多くの祭事を執り行っています。
そのうちのいつくかをブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。
👉 鶴岡八幡宮の祭事

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