2026年開催されれば25回目となる「鎌倉ビーチフェスタ」と同時開催される「第7回 鎌倉市民カーニバルについての情報です。
Schedule
▶鎌倉ビーチフェスタ
2026年 5月23日(土)~ 5月24日(日) 午前10時~午後4時30分
※日曜日は午後4時まで
【場所】 由比ヶ浜海岸・鎌倉海浜公園由比ガ浜地区
【問合】 鎌倉ビーチフェスタ実行委員会(鎌倉商工会議所内)☎ 0467-23-2561
今回も海岸の特設ステージでは、フラダンスやビーチライブ、和太鼓、よさこいなどが行われます。
また、今回は、新たにダンスコンテストも開催されます。
周辺ではお子さまゲームコーナーや砂像作りなどの体験・参加型のイベントに加え、物品販売などのブースも出店します。
鎌倉海浜公園由比ガ浜地区では、1歳半~未就学のお子さまを対象に、ストライダーの試乗体験のほか、
ミニ江ノ電の乗車会もお楽しみいただけます。
24日(日)には鎌倉市民カーニバル実行委員会による「第7回鎌倉市民カーニバル」も行われるなど、
盛りだくさんの内容となっています。
ぜひご来場いただき、初夏の一日を楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。
出典:鎌倉商工会議所「お知らせ 第25回「鎌倉ビーチフェスタ2026」開催」
開催パンフレット確認して見たいイベントの時間から、ご自身のスケジュールを決めていくのがお勧めです!
2025年は5月24日・25日 / 2024年は5月25日・26日 / 2023年は5月27日・28日の土日に開催されました。
毎年5月の最終土曜日・日曜日に開催されていますね。
~2026年5月1日現在では、パンフレットが見当たりませんので、2025年のパンフレットで紹介~


ステージでは、フラダンス、ビーチライブ、和太鼓、よさこい、ハーモニーなど日頃の皆さんの練習成果が楽しめます。あなたもやりたくなってくるかもしれません。
体験・参加 として、砂像作り、サッカーで的当て、ミニ白バイバイク試乗など子どもが楽しめるアトラクションも盛りだくさん。
お巡りさんもいるので、安心ですね!?
ビーチと134号線を挟んだ鎌倉海浜公園では、ミニ江ノ電乗車会や1歳半~就学前の子供へのストライダー(足で漕ぐバイク)への試乗体験などもあるよ!






屋台・模擬店です。
やきそば、たこやき、やきとり、ビールにハイボールなどなどたくさんあります!
設置してあるごみ箱も定期的に片づけててくれていますので、とても親切なイベントです。


👉 鎌倉公式観光ガイド「鎌倉ビーチフェスタ情報」
▶鎌倉市民カーニバル
2026年は 11:30~12:35 パレード
(仮装行列に参加される方は10:30に仮装した状態で受け付け開始)

市役所本庁をスタートし、鎌倉駅西口を回り、御成通商店街を練り歩き、下馬の交差点を右に曲がってからは一直線に海岸を目指します。約1.7kmの道のりをゆっくりと歩いています。
待ち伏せして(笑)、一緒に海岸まで歩くのがお勧めです。海岸では「鎌倉ビーチフェスタ」が開催されていますので、そちらを見学!





自分も仮装して参加したいという方は、事前に申し込みが必要とはなりますが無料ですので、ぜひ!
仲間や家族とともに参加したら楽しいでしょうね。一人だと勇気いりますが・・
4月17日(金)より、仮装パレード参加申込受付スタート
👉 鎌倉市民カーニバル実行委員会 (2026年の情報)
注意点
①トンビに気をつけましょう
鎌倉の海岸には「とんび」がたくさん飛んでいますので、食事をする際には注意しましょう。隠すように食べるか手に持っている際には常に動かしているなどの対策が重要です。以前手にもっていたパンだけを持っていかれたことがありました。下手したら指ちぎれてたかも・・・(T T)



②日焼け止めとサングラスを持っていきましょう
海岸ですので晴れていても曇っていても日に焼けますので、日焼け止め対策は万全に!🌞
日差しも強いですし、風が強いと砂が舞うのでサングラスも必須アイテム!😎
【PR】日焼け止めには、ORBIS(オルビス) 医薬部外品 リンクルブライトUVプロテクター SPF50+ PA++++ 50g (顔用日焼け止め)です。ベストセラー8位だそうです。
「しっかりとUVカットしてくれて、肌には優しいクリームです」や「しっとりしていて、使っているうちにシワが目立たなくなりました。美白効果もありお肌がワンランクアップ明るくなりました。とても良い商品です」
という書き込み意見がありました。

鎌倉ビーチフェスタとは
鎌倉商工会議所(神奈川県、久保田陽彦会頭・豊島屋)が事務局を務めています。
ビーチフェスタだけでなく、鎌倉検定なども実施していますので、ホームページ覗いてみて
👉 鎌倉商工会議所ホームページ


鎌倉市民カーニバルとは
大佛次郎(鞍馬天狗や他の多数の著作があります)の発案により、鎌倉に住む作家や文士たちが、「戦争の暗い雰囲気に覆われた町や人々を明るくしたい」という想いをもとに、フランスの謝肉祭からインスピレーションを受けてはじまりました。
1934(昭和9)年から1962(昭和37)年まで続き、鎌倉の夏の風物詩だったと言われています。
NHKアーカイブスに当時(昭和23年)の映像(39秒)があります。
👉鎌倉カーニバル 神奈川<時の話題> 日本ニュース戦後編 第136号 昭和23年8月17日
現在の「鎌倉市民カーニバル」はその「鎌倉カーニバル」を起源として、由比ヶ浜海岸で開催する「鎌倉ビーチフェスタ」との同時開催イベントとして、2016年に始まりました。
仮装パレードは当時も行われていましたが、歴史と文化と観光都市である「鎌倉」の初夏を、現代を彩ります。
👉 鎌倉観光公式ガイド「鎌倉市民カーニバル」
今回のお勧め本は、大三輪 龍彦 (著), 松尾 順造 (写真)『鎌倉の年中行事』 (カラーブックス 855) 保育社 1993 です。30年以上前の本になりますが、カラー写真もあり面白く読めました。昔は鎌倉で凧あげ会などもしてたそうですよ。
昔の写真を楽しむのもよし! 昔の思い出に浸るのもよし! ですね


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