2025年 立秋前日から8月9日まで|鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭 は必見です  

鶴岡八幡宮 本殿と60段の階段 神社(祭事・年中行事)
鶴岡八幡宮 本殿と60段の階段

鎌倉の夏を象徴する「鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭」。
立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)にわたり、夏越祭・立秋祭・実朝祭という三つの神事が続けて執り行われる、八幡宮ならではの特別な行事です。

期間中は境内にぼんぼりが並び、夕刻には灯りがともって幻想的な雰囲気に包まれます。参道を照らす柔らかな光は、鎌倉の夏の風物詩として多くの参拝者を魅了します。

この記事では、ぼんぼり祭の時間や日程、見どころなどを現地での体験を交えてわかりやすく紹介します。

鶴岡八幡宮 8月の行事案内版
鶴岡八幡宮 八月の行事案内
開催日毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)
時間夕方から巫女による点灯が行われますが、午前中からぼんぼりは掲揚されています
拝観料無料
所要時間約400のぼんぼりをゆっくり全部見るのには1時間以上はかかります
注意点日傘をさす場合は他の方の邪魔にならないように又ぼんぼりに当たらないように
お勧め夜ですと誰の揮毫かががよく見えませんので明るい内と夜の2回見るのがお勧めです
昼と夜で趣が異なります

2025年は、松井優征氏(逃げ上手の若君)や庵野秀明氏(ヱヴァ)、ブラボー長友さん、那須川天心さん、折原みとさん、わたせせいぞうさん、リーチマイケルさん、などもありました。

下の写真は2022年のものですが、この年は『鎌倉殿の13人』で盛り上がった年でしたね。その時の写真です。
三谷幸喜さんと大泉洋さんが書かれたぼんぼりを昼と夜で比べてみました。
お上手ですね・・・

その他の方々が描かれたぼんぼり(の一部)

改めて大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見たくなりますね。今でも大活躍しておられますね。

鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭朝の参道の風景
14時52分 2022年撮影
鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭 夜の参道の風景
19時38分 2022年撮影

ぼんぼり祭は、鶴岡八幡宮で、毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間(年により4日間)行われます、鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭です。

期間中、立秋の前日には夏の祓いである夏越祭、立秋当日には暦の上での秋の訪れを奉告する立秋祭、そして源実朝公の誕生日である9日には実朝祭が執り行われます。

境内には鎌倉にゆかりのあるの文化人をはじめ各界の著名人に揮毫いただいた書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。

夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、境内は夜まで賑わいます。(出典:鶴岡八幡宮ホームページ

昼と夜では見える景色が違います。
夜の方が人通りは多いですね。

鶴岡八幡宮へのアクセス

鶴岡八幡宮 
開門・閉門時間 通年:6時〜20時
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 
鶴岡八幡宮社務所 TEL:0467-22-0315 

👉 鶴岡八幡宮へのアクセス(徒歩・バス・車) 

鶴岡八幡宮の化粧室の場所です。

舞殿の横の休憩所の化粧室はいつも混んでいます。

流鏑馬馬場にある化粧室のほうが若干空いているきがしますが、奥の駐車場の化粧室が一番空いている可能性が高いです。

国宝館の奥にも化粧室があります。

ここはほとんど人がいないですが、国宝館を利用した人のみが利用可能となっています。

鶴岡八幡宮の扁額
八は鳩の図になっている鶴岡八幡宮の扁額

鳩サブレじゃなくて、鳩サブローってご存じですか?
かわいいキーホルダーです。

豊島屋のお土産 鳩三郎
鳩三郎のキーホルダー イラストAC

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