鎌倉には大小合わせて70以上の神社があります。
全ての神社に御神輿があるわけではないと思いますが、お祭りで神輿を担いで「わっしょい! わっしょい!」とやるのは、見てても心湧き上がるものがありますよね。
あちこちの祭りを見学していく中で、たまった写真から、各神社の神輿を紹介してみたいと思います。
もちろん、全てを網羅しているわけではないので、今後もあちこちの神社の祭りを見て神輿チェックをしていきたいと思います。
鎌倉のエリア分け
今回は、エリア分けの細かい点はあまり気にせず鎌倉を「7つ+その他」に分けてみたいと思います。

神社はまだたくさんあるんですけど、周りきれていなくて・・
今後も徐々に更新して行きたいと思います!
では、私が見た神輿を紹介していきまーす!
北鎌倉エリアの神輿と祭りの時期
7月の最終週の土日に夏祭りが行われます。
2026年は7月25日土曜日 午後1時から 「こども神輿」があり、26日日曜日は、午前10時から厳島神社境内で「鎌倉かぐら」が奉納されました。
子ども神輿の写真です。


厳島神社の夏祭りのブログ👉鎌倉小袋谷|厳島神社 夏祭り|7月開催・行事内容と時間ガイド
7月の第2日曜日から第3日曜日に行われる大きなお祭りです。
メインは最終日の「御神輿渡」でしょうか・・各神社に立ち寄るのも祭りの特徴です。



深沢エリアの神輿と祭りの時期
7月の第3日曜日に山之内八雲神社の神輿と出会う行合祭りと9月25日の例祭がメインです。


山之内八雲神社の神輿と山崎八雲神社の神輿、どちらがどっちか分かります?


笛田の鎮守です。
例祭は4月第2日曜日と11月の第二土日 9時より行われます。
私が行ったのが2026年4月12日 12時30分とちょうど昼に行ったので休憩中の写真になってしまいました。

鎌倉駅東口エリアの神輿と祭りの時期
鶴岡八幡宮については説明するまでもないですよね~
鶴岡八幡宮の例大祭は9月です。普段は本殿の横に鎮座されています。


鶴岡八幡宮例大祭のブログ👉2026年 鶴岡八幡宮 例大祭(9月14〜16日)|全行事スケジュールと注意点まとめ
例祭は7月(2026年は7月11日)、子ども神輿が15時、大人神輿が17時に神輿渡御が行われます。
2026年に見学した際は、予定時間より早くスタートしていましたね~


荏柄天神社境内にある熊野新宮神輿です。例祭は7月25日10時半からですが、神輿が境内から階段を下り、鎌倉宮や覚園寺の方まで町内を渡御するのは、例祭の1週間前の日曜日の「神幸祭」ですね~


荏柄天神社例大祭のブログ👉荏柄天神社 例大祭 |毎年7月開催の神幸祭・宵宮祭・例祭の時間と見どころまとめ
小町の鎮守ですが、普段は人もほとんどいなてひっそりとしています。
8月15日に近い日曜日(2026年は8月16日)に例祭が行われます。
10時から神事、13時から神輿渡御。
どこからこんなに人が!?というほど、神輿渡御の時は担ぎ手が集まります。


大町・材木座エリアの神輿と祭りの時期
大町の八雲神社は、源義家の弟の源義光に関係する神社で、神輿は4基あります。
昼は大町の町を釈迦堂や名越自治会館の方まで渡御します。
なにせ大町は広いので・・・


大町八雲神社の例祭は、夜も見ごたえたっぷりです!
4基の神輿が合体してくるくる回るんですよ!


大町八雲神社例祭のブログ👉7月11日〜13日 八雲神社 大町まつり |昼の神幸祭と夜の神輿ぶり
材木座の五所神社はもともと別々の社だったのが、最終的に明治になって合祀されて「五所神社」という名称に変更されました。
6月の第二日曜日(2026年は6月14日)に行われます。
だいたい11時頃に五所神社を出発し、各地を練り歩き、光明寺前で僧侶による読経を受けたあと、海に入る海上渡御がクライマックスですね。
五所神社に戻って来るのが17時とかなりの長丁場です。


五所神社のブログ👉五所神社 例大祭 |例年6月中旬開催 海上渡御と見どころ(材木座)
浄明寺ハイランドエリアの神輿と祭りの時期
9月第1週に行われる例祭です。
第1週の日曜日 0時半から神輿渡御がスタートします。

十二所神社のブログ👉2025.9.7 十二所神社例大祭 の見どころと時間 まとめ
まだ神輿の写真ないんです・・
2026年は7月20日午前8時半から「こども神輿」の渡御がありました。


長谷エリアの神輿と祭りの時期
長谷の甘縄神明社では毎年9月に1週間にわたって例祭が行われます。
最終日(第2日曜日)の神幸祭で、神輿渡御が行われます。


甘縄神明社のブログ👉2026年9月 甘縄神明社例祭 |1週間の行事日程と神幸祭の見どころ・注意点まとめ
極楽寺の熊野新宮では、7月12日以前の1週間 極楽寺 八雲神社例祭として行われます。
2026年は7月12日に行われました。
極楽寺熊野新宮を出て、長谷の方へ行き、戻って稲村ケ崎まで渡御しますので、結構な距離ですね・・


極楽寺熊野新宮の例祭のブログ👉鎌倉7月の見どころ|極楽寺 熊野新宮の八雲神社例祭 と 鎌倉市内の八雲神社紹介
江ノ電と神輿のコラボ写真を撮るならこのお祭りか腰越の天王祭ですね!


石上神社とは、長谷の御霊神社境内にある小さな社ですが、その前に大きな石が置かれていて、元は神社の前の海(前浜と言いました)にあって、船が乗り上げて事故を起こしていたそうです。
その石の一部を切り取って、御霊神社に祀ったそうです。
ですので、7月20日の海の日に例祭が行われます。
神輿と神職が船に乗って例祭を執り行います。


腰越エリアの神輿と祭りの時期
第1日曜日から第2日曜にかけて行われる、天王祭と言われる大きなお祭りです。
江の島の八坂神社の御神輿が腰越にやってくる「行合祭」も見どころの一つです。


天王祭のブログ👉小動神社 天王祭 | 例年7月開催の行合祭と海上渡御の見どころを解説
八坂神社は藤沢市ですが、腰越の神輿と・・で出会います。
午前中に湘南の海に入るところが見どころですね。
午後は腰越に渡り、小動神社の神輿と出会います。


その他エリアの神輿と祭りの時期
10月の第1週土日に行われる例祭です。


龍口明神社のブログ👉龍口明神社 例大祭(2026年)|昨年の渡御ルートを歩いた体験から見学のコツを紹介
鎌倉の神輿 画像を並べてみました!
神輿の写真をアップにしました。
皆さんはどれだけ分かりますか?


















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